どーでもいいことを知るために

日常と病みからの屁理屈と夢集め マイノリティの発信

「決められたレールの上を走る」について

 

 

 

 

 

昔から世の中で決まりきっていることをするのに引っかかる

 

 

 

よくある例えで「決められたレールの上を走る」と言う表現がある。

 

 

 

「決められたレールの上を走る人生」って可能性を潰されているみたいで

なんかモヤモヤしてた、子供の頃から

小学校、中学校、義務教育を経て、

高校へ進学し、大学に通っている。

 

 

 

 

ここまで見ると結局何だかんだレールの上にいる自分。

 

 

 

 

中二病をこじらせたみたい、お高くとまっているように見える、

天狗、調子に乗っている、、、

そんなこと百も承知で言う。

 

 

 

 

「決められたレールの上を走る人生が嫌だ」

 

 

 

 

いろんな出会いに恵まれて、「決められたレールの上を走る人生」ではない独自路線を

走る人にたまに出会う。

 

 

 

 

 

昔までは、ああ、そう言う人って僕らは一本道のレールの上を走っているのだが、

路線変更、乗り換え、脱線(?)したりしてるんだなって勝手に思ってた。

 

 

 

 

 

しかし、最近考え方が変わった。

 

 

 

 

 

 

そう言う人たちは、もうはなから電車には乗っていない。

走って、電車に追いつこうとしている人もいれば、

自転車に乗って、電車と並走している人もいる。

スケボーやセグウェイに乗っている人だっている。

ましてや、空を飛んでいる人だっている。

 

 

 

 

 

 

どの生き方も間違いではなく、それぞれの人生だから

否定はしない。けれど、自分自身、電車に乗っていることに

小さい頃から疑問を持っているから、電車を降りたいと思う。

けど、すぐには降りられない。

なぜなら、電車には大多数の人間が乗っているから。

 

 

 

 

 

 

 

降りるには勇気がいるし、リスクも伴う。

まだまだ、この電車に乗っているままかもしれなし

ましてや、死ぬまで降りられないかもしれない。

それは、未来のことだからわからない。

 

 

 

 

 

 

けど、もしこの電車がぶっ壊れたらどうなるんだろう。

みんなが未来永劫安心だと思っていた

この電車に乗っていたら、この先、確実に死ぬ。

そう知ったら、皆、我先に降りたいと思うんじゃないかな

(自殺願望は考慮)

 

 

 

 

 

 

 

結局何が言いたいかをまとめると

自分がこの電車を気持ちよく飛び降りて、

何かしらの手段で他を追い越していけるように、

ゆくゆくは「空を飛べる」ようになりたい。

 

って何行ってんだろ俺。授業いこ。

 

 

 

きゃんち